「電動シャッターのボタンを押しても動かない」「途中で止まる」「異音とともに動作が遅くなった」――こうした症状は、モーター内部の故障やコンデンサーの劣化が疑われます。玉野市で電動シャッターの修理をご検討中の方に向けて、修理と交換のどちらが経済的か、シャッター職人歴10年の山田健二が判断基準を解説します。
モーターの構造と修理・交換の費用目安
まず、電動シャッターのモーターは構造上、ブラシ・ベアリング・コンデンサー・基板(制御回路)の4要素で構成されています。「動かない」場合の多くはコンデンサー劣化または基板不良で、これらは部品交換のみで修理可能です。費用はメーカーや型番によりますが、おおむね35,000円〜80,000円が目安となります。一方、モーター本体が焼き付いている場合や、シャフトとモーターが一体型で部品供給が終了している場合はモーターユニットごとの交換が必要となり、80,000円〜180,000円程度かかります。
判断基準は「シャッター本体の年数」
判断基準として重要なのが「シャッター本体の年数」です。設置から15年未満であれば、モーター修理・交換で長く使い続けるのが経済的です。20年以上経過し、スラットや座板にもサビ・歪みが見られる場合は、本体ごと交換する方がトータルコストで得になるケースが多くなります。サンケンシャッターサービスでは、過剰な交換提案は行いません。修理で延命できる状況であれば、必要最小限の修理プランを正直にご提案します。
玉野市で多い故障原因と即日復旧体制
玉野市は港湾エリアの塩害、住宅街の経年劣化、車庫シャッターのフォークリフト・車両接触など、故障原因が多岐にわたります。三和シヤッター・文化シヤッター・東洋シヤッター・LIXIL・YKK apなど主要メーカーのモーター・基板を在庫しているため、最短即日で復旧できる体制です。大手メーカーへの直接依頼に比べ、自社施工で中間マージンが発生しないため料金面でも有利です。
1年保証付きで安心して任せられる
また、修理した部品には1年間の保証を付帯しています。「修理してもまたすぐ壊れるのでは」という不安を解消し、安心してお使いいただける体制です。玉野市築港・宇野・八浜・東児島・荘内など全域に対応しています。修理か交換かでお悩みの方は、まず現地での無料診断をご活用ください。代表が直接お伺いして判断基準をその場でご説明します。