閉店時にシャッターが下りない、開店準備中にシャッターが上がらない――倉敷市の店舗オーナー様にとって、シャッター故障は売上と防犯に直結する深刻なトラブルです。本記事では、サンケンシャッターサービス代表で職人歴10年の山田健二が、店舗シャッターを止めずに営業を続けるための即日対応の流れを解説します。
店舗シャッターでよくある5つのトラブル
店舗シャッターのトラブルで多いのは、①リモコン・スイッチ系統の不具合、②モーター・基板の故障、③レール内の異物詰まりや歪み、④スプリング切れ・チェーン外れ、⑤鍵の故障の5パターンです。倉敷美観地区の観光客対応店舗、水島・児島の郊外店舗、商店街の小規模店舗など、設置環境によって発生しやすい故障も異なります。
営業時間中の応急処置と絶対にやってはいけないこと
営業時間中に動かなくなった場合の応急処置として、まずは無理に開け閉めしないことが鉄則です。とくにスプリングが切れている場合、人力で持ち上げると跳ね上がって大ケガをするリスクがあります。電動シャッターであれば、ブレーカーの確認、リモコン電池の交換、緊急停止ボタンの誤作動チェックまでを試し、それで改善しなければ専門業者に依頼するのが安全です。
倉敷市内・営業時間に合わせた即日対応
サンケンシャッターサービスは倉敷市内であれば最短即日訪問が可能で、店舗様の営業時間に合わせた早朝・夜間対応もご相談に応じています。三和・文化・東洋・SUZUKI・LIXIL・日本シャッターなど主要メーカーの部品在庫を保有しており、現地でその場修理が完了するケースが多くあります。下請けを使わない自社施工のため、対応スピードと品質に自信があります。
法人・チェーン店向けの請求書対応と優先プラン
料金は事前にお見積もりをご提示し、ご承諾後に作業を開始。後出しの追加請求は一切ありません。店舗向けの請求書発行や領収書対応も柔軟に承ります。複数店舗を運営されているチェーン様には、定期点検・優先対応プランのご提案も可能です。営業の継続を最優先しつつ、防犯・安全面まで考慮した修理を心がけています。倉敷市内のどのエリアでも、まずはお電話090-1337-2333またはLINEで「店舗シャッターのトラブル」とお伝えください。営業を止めない最短ルートをご提案します。